• ゴールデングラブ賞について詳しく知りたい
  • ゴールデングラブ賞の選び方は?
  • 歴代のゴールデングラブ受賞選手を教えて!

プロ野球のシーズン終了後に発表される、ゴールデングラブ賞。しかし、ゴールデングラブ賞の選び方や、ベストナインとの違いなど、詳しく知りたい方は多いです。

筆者は30年以上プロ野球を観てきました。ゴールデングラブ賞のニュースも毎年欠かさずチェックしています。

そこでこの記事では、ゴールデングラブ賞の選び方からベストナインとの違いまで、まとめて解説します。また、歴代のゴールデングラブ受賞選手も紹介します。

この記事を読めば、ゴールデングラブ賞に詳しくなり、今以上にプロ野球を楽しめます。

目次
  1. ゴールデングラブ賞とは?守備の名手を表彰する賞
    1. ゴールデングラブ賞の正式名称と意味
    2. ゴールデングラブ賞は各リーグで何人選ばれる?
    3. ゴールデングラブ賞を受賞すると何がもらえる?
    4. ゴールデングラブ賞の歴史
  2. ゴールデングラブ賞の選考基準とは?
    1. ゴールデングラブ賞は誰が選ぶ?
    2. ゴールデングラブ賞はどのような基準で評価される?
    3. 守備率や失策数は選考に関係する?
    4. UZRなどの守備指標は選考に使われる?
    5. 投票結果や得票数は公表される?
  3. ゴールデングラブ賞の受賞条件とは?
    1. 投手の受賞条件
    2. 捕手の受賞条件
    3. 内野手の受賞条件
    4. 外野手の受賞条件
    5. 出場試合数が少ない選手は受賞できる?
  4. ゴールデングラブ賞とベストナインの違い
    1. ゴールデングラブ賞は守備力を評価する賞
    2. ベストナインは総合的な活躍を評価する賞
    3. ゴールデングラブ賞とベストナインの比較
    4. 同じ選手が両方の賞を受賞することはある?
  5. ゴールデングラブ賞はおかしい?意味ないといわれる理由
    1. ゴールデングラブ賞の選考がおかしいといわれるのはなぜ?
    2. 知名度や過去の実績が有利に働くことはある?
    3. 守備指標と受賞結果が一致しないことがある?
    4. ゴールデングラブ賞は本当に意味がないのか?
    5. ゴールデングラブ賞の結果をどう受け止めればよい?
  6. ゴールデングラブ賞の発表はいつ?
    1. ゴールデングラブ賞の発表日を確認する方法
    2. 受賞者一覧や得票数はどこで確認できる?
  7. セ・リーグのゴールデングラブ賞歴代受賞者一覧
  8. パ・リーグのゴールデングラブ賞歴代受賞者一覧
  9. ゴールデングラブ賞に関するよくある質問
    1. ゴールデングラブ賞は毎年何人が受賞する?
    2. ゴールデングラブ賞は投票で決まる?
    3. ゴールデングラブ賞を複数回受賞した選手は?
    4. ゴールデングラブ賞とベストナインはどちらがすごい?
    5. ゴールデングラブ賞は守備率が高ければ受賞できる?
  10. まとめ|ゴールデングラブ賞は守備の名手を表彰する賞

ゴールデングラブ賞とは?守備の名手を表彰する賞

ゴールデングラブ賞は、プロ野球で優れた守備を見せた選手に贈られる賞です。打率や本塁打数といった打撃成績だけでは測れない、守備面での貢献に注目して選ばれます。

野球では、華麗なファインプレーだけでなく、難しい打球を確実に処理する技術や、安定した送球、失点を防ぐ判断力なども重要です。ゴールデングラブ賞は、そうした守備の価値にスポットを当てる表彰といえます。

ゴールデングラブ賞の正式名称と意味

一般的に「ゴールデングラブ賞」と呼ばれていますが、正式名称は「三井ゴールデン・グラブ賞」です。

この賞は、守備において優れた技術を発揮し、チームに貢献した選手を表彰するものです。セ・リーグとパ・リーグのそれぞれで選考され、各ポジションの受賞者が決まります。

野球の試合では、打撃で目立つ選手に注目が集まりがちです。しかし、ピンチの場面でアウトを一つ増やしたり、抜ければ長打になる打球を止めたりする守備も、勝敗を左右する重要な要素です。

ゴールデングラブ賞は、こうした守備面での活躍を評価する機会になっています。

ゴールデングラブ賞は各リーグで何人選ばれる?

ゴールデングラブ賞は、セ・リーグとパ・リーグでそれぞれ選考されます。

基本となるポジションは、投手、捕手、一塁手、二塁手、三塁手、遊撃手、外野手です。外野手は3人が選ばれるため、通常は1リーグにつき9人、両リーグ合計で18人が受賞します。

ただし、同じポジションで同じ得票数となった場合などには、受賞人数が通常と異なることがあります。

そのため、毎年必ず同じ人数になるとは限りません。

ゴールデングラブ賞を受賞すると何がもらえる?

受賞者には、金色のグラブをかたどったトロフィーと賞金50万円が贈られます。

トロフィーは、選手が実際に愛用するグラブをかたどり、金色の革を使って製作されるものです。守備の技術を評価する賞らしく、グラブそのものが表彰の象徴になっています。

受賞は個人の実績として記録されるため、複数回受賞した選手や、長年にわたって守備で活躍した選手の実績を振り返る際にも注目されます。

ゴールデングラブ賞の歴史

ゴールデングラブ賞の前身となる賞は、1972年に「ダイヤモンドグラブ賞」として始まりました。その後、1986年に現在の「三井ゴールデン・グラブ賞」という名称になっています。

長い歴史の中では、時代を代表する守備の名手が数多く受賞してきました。歴代受賞者を調べると、特定の選手が長期間にわたって同じポジションで評価されていたことや、各時代を代表する守備の名手が誰だったのかも分かります。

過去の受賞者を確認したい場合は、年度別の受賞者一覧を参照するとよいでしょう。

ゴールデングラブ賞の選考基準とは?

ゴールデングラブ賞は、守備に関する成績だけで自動的に決まる賞ではありません。一定の出場条件を満たした選手を対象に、プロ野球の現場を長年取材している記者が投票し、受賞者を選びます。

ゴールデングラブ賞は誰が選ぶ?

投票を行うのは、新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局などでプロ野球を担当し、5年以上にわたって現場取材を主に担当している記者です。

つまり、選手や監督が自分たちで受賞者を決める仕組みではありません。プロ野球の試合や選手を継続的に取材してきた記者の投票によって、そのシーズンの守備で活躍した選手が選ばれます。

この仕組みには、試合を見続けてきた記者が選手の特徴やプレーを評価できるという利点があります。

一方で、最終的な結果が投票によって決まる以上、記者によって評価の仕方が異なる可能性もあります。選手の守備をどのように評価するかという点は、ゴールデングラブ賞を考えるうえで重要なポイントです。

ゴールデングラブ賞はどのような基準で評価される?

ゴールデングラブ賞では、守備でチームに貢献した選手であるかどうかが重要になります。

例えば、次のような要素は守備力を考える際の参考になります。

  • 打球に対して素早く反応できるか
  • 守備範囲が広く、他の選手なら捕れない打球にも対応できるか
  • 捕球から送球までを正確に行えるか
  • 難しい打球を安定して処理できるか
  • 走者の進塁や得点を防ぐプレーができるか

ただし、これらは守備力を考えるための観点であり、公式の投票規則において各項目へ個別の点数が与えられるという意味ではありません。

ゴールデングラブ賞は、一定の数値を満たせば自動的に受賞できる制度ではなく、記者投票によって決まります。

守備率や失策数は選考に関係する?

守備率や失策数は、選手の守備を比較する際によく使われる数字です。

守備率は、守備機会のうち失策をせずに処理できた割合を示します。失策数は、守備で記録されたエラーの数です。

どちらも守備を評価するうえで参考になりますが、それだけで守備力のすべてが分かるわけではありません。

例えば、難しい打球に追いついて捕球を試みた結果、失策が記録されるケースもあります。反対に、守備範囲が狭く、難しい打球に触れる機会が少ない選手は、失策数が少なくなる場合も考えられます。

そのため、数字を確認するときは、守備範囲やプレーの難易度なども含めて考えることが大切です。

UZRなどの守備指標は選考に使われる?

UZR(Ultimate Zone Rating)は、守備によってどれだけ失点を防いだかを評価するために用いられる指標の一つです。

守備範囲や打球の処理などを考慮することで、単純な守備率や失策数だけでは分かりにくい選手の貢献を比較する際に役立ちます。

ただし、UZRの数値が高い選手が必ずゴールデングラブ賞を受賞するわけではありません。

ゴールデングラブ賞の受賞者は記者投票によって決まります。守備指標は選手を分析するための参考情報になりますが、公式の選考基準と同一視することはできません。

記者投票の結果と守備指標を比較することで、受賞者の守備がどのように評価されているのかを、より多角的に考えられます。

投票結果や得票数は公表される?

ゴールデングラブ賞では、受賞者だけでなく、年度によっては得票数や投票結果も確認できます。

得票数を見ると、受賞者がどれほど支持を集めたのか、同じポジションの選手同士でどの程度の差があったのかを把握しやすくなります。

ただし、得票数だけで選手の守備力を完全に比較できるわけではありません。数字は選考結果を理解するための材料として活用し、実際のプレーや守備成績と合わせて確認するのがおすすめです。

ゴールデングラブ賞の受賞条件とは?

ゴールデングラブ賞は、守備が上手ければ誰でも選考対象になるわけではありません。まず、ポジションごとに定められた出場条件を満たす必要があります。

公式サイトでは、投手、捕手、内野手、外野手それぞれについて、選考対象となるための資格が定められています。

投手の受賞条件

投手は、規定投球回数以上を投げていること、またはチーム試合数の3分の1以上に登板していることが選考対象の条件です。

先発投手だけでなく、登板数を重ねた救援投手にも選考対象となる可能性があります。

捕手の受賞条件

捕手は、チーム試合数の2分の1以上を捕手として出場していることが条件です。

捕手は投手との連携や送球、捕球など、独自の守備技術が求められるポジションです。出場条件を満たした選手の中から、投票によって受賞者が選ばれます。

内野手の受賞条件

内野手は、チーム試合数の2分の1以上を、対象となる1つのポジションで守備についていることが条件です。

例えば、二塁手として選考対象になるには、二塁の守備について所定の出場条件を満たす必要があります。内野の複数ポジションを守れる選手でも、それぞれのポジションについて条件を確認する必要があります。

外野手の受賞条件

外野手は、チーム試合数の2分の1以上を外野手として出場していることが条件です。

外野手は左翼手・中堅手・右翼手に分かれますが、ゴールデングラブ賞では外野手の受賞枠として選考されます。各選手の守備位置やプレーを踏まえて投票が行われます。

出場試合数が少ない選手は受賞できる?

基本的には、公式に定められた出場条件を満たしていなければ選考対象になりません。

ただし、必要な出場数はシーズンの試合数によって変わるため、過去の数字をそのまま現在の条件として扱わないよう注意が必要です。

最新年度の条件を確認する場合は、三井ゴールデン・グラブ賞の公式サイトに掲載されている選考対象資格を参照してください。

ゴールデングラブ賞とベストナインの違い

ゴールデングラブ賞とベストナインは、どちらもプロ野球選手の活躍を評価する賞ですが、重視するポイントが異なります。

ゴールデングラブ賞は守備面での貢献に注目するのに対し、ベストナインは打撃なども含めた総合的な活躍を評価する賞です。

ゴールデングラブ賞は守備力を評価する賞

ゴールデングラブ賞では、守備で優れたプレーを見せ、チームに貢献した選手が評価されます。

そのため、打率や本塁打数が突出していなくても、守備面で高い評価を受ければ受賞する可能性があります。

ベストナインは総合的な活躍を評価する賞

ベストナインは、各ポジションでシーズンを通じて優れた活躍をした選手を選ぶ賞です。

打者であれば打率、本塁打、打点などの打撃成績が注目され、投手であれば勝利数や防御率なども評価材料になります。

ただし、ベストナインも単一の成績だけで機械的に決まるわけではなく、記者投票によって選ばれます。

ゴールデングラブ賞とベストナインの比較

比較項目ゴールデングラブ賞ベストナイン
主な評価対象守備面での貢献攻守を含めた総合的な活躍
選考方法記者投票記者投票
主な注目点守備技術、守備での貢献打撃成績などを含むシーズン全体の活躍
受賞者守備で高く評価された選手各ポジションで高く評価された選手

同じ選手が両方の賞を受賞することはある?

同じ選手がゴールデングラブ賞とベストナインの両方を受賞することはあります。

例えば、打撃でも守備でも高いパフォーマンスを発揮した選手は、両方の賞で評価される可能性があります。

反対に、守備で高い評価を受けた選手が、ベストナインでは別の選手に票を集められるケースも。

両方の賞を比較すると、同じシーズンでも選手の評価が守備面と総合面で異なることが分かります。

ゴールデングラブ賞はおかしい?意味ないといわれる理由

ゴールデングラブ賞について調べると「選考がおかしい」「意味がない」といった意見を目にすることがあります。

こうした意見が出る背景には、守備力を評価することの難しさや、記者投票という選考方法の特徴があります。

ゴールデングラブ賞の選考がおかしいといわれるのはなぜ?

主な理由の一つは、ファンが考える守備の評価と、実際の受賞結果が一致しないことがあるためです。

ファンの中には、守備範囲の広さや失策の少なさ、印象に残るファインプレーなどを重視する人もいます。しかし、記者によって注目するポイントが異なれば、投票結果に差が生まれる可能性があります。

また、試合をすべて現地で観戦することは難しく、選手のプレーを評価する際に、目にした試合や印象に残った場面が影響することも考えられます。

ただし、受賞結果が自分の予想と違ったからといって、選考が不正だったと判断することはできません。投票結果を検討する際は、具体的な成績やプレーを確認することが大切です。

知名度や過去の実績が有利に働くことはある?

ゴールデングラブ賞は記者投票で決まるため、選手の知名度やこれまでの実績が投票時の印象に影響するのではないか、という指摘が出ることがあります。

長く活躍してきた選手や、過去に何度も受賞している選手は、守備の名手というイメージを持たれやすいかもしれません。

一方で、知名度や過去の実績が実際の投票結果にどの程度影響したのかは、個別のデータを確認しなければ分かりません。

こうした問題を考える際には、受賞者の知名度だけで判断するのではなく、同じポジションの選手の守備成績や投票結果を比較する必要があります。

守備指標と受賞結果が一致しないことがある?

守備指標は選手の守備力を分析するうえで役立ちますが、指標ごとに評価方法や対象となる要素が異なります。

また、守備指標の数値が高い選手と、記者投票で多くの支持を集める選手が必ずしも一致するとは限りません。

例えば、数値上の守備貢献が高い選手が受賞しなかった場合、その結果に疑問を感じるファンもいるでしょう。

しかし、指標だけで守備のすべてを評価できるわけではなく、投票結果も守備力を絶対的に証明するものではありません。

両者を比較することで、選手の守備を異なる視点から考えられる点に意味があります。

ゴールデングラブ賞は本当に意味がないのか?

ゴールデングラブ賞には、守備で活躍した選手に注目が集まるきっかけを作るという価値があります。

打撃成績に比べると、守備の貢献は数字だけで分かりやすく示すことが難しい部分があります。賞を通じて守備の名手が注目されることは、野球の見どころを広げることにもつながります。

一方、記者投票である以上、評価のばらつきが生じる可能性はあります。すべての受賞結果が、あらゆる守備指標やファンの評価と一致するわけではありません。

つまり、ゴールデングラブ賞は守備を評価する一つの基準として価値がある一方、受賞の有無だけで選手の守備力を完全に判断できるものではないと考えられます。

ゴールデングラブ賞の結果をどう受け止めればよい?

受賞結果を見るときは、賞そのものの価値と、個々の選考結果に対する評価を分けて考えるのがおすすめです。

気になる選手が受賞できなかった場合は、守備率や失策数、守備指標、実際のプレーなどを確認してみましょう。複数の情報を組み合わせることで、投票結果だけでは見えにくい選手の特徴を把握できます。

ゴールデングラブ賞をきっかけに、普段は注目しにくい守備の技術や選手ごとの強みを比較してみるのも、プロ野球の楽しみ方の一つです。

ゴールデングラブ賞の発表はいつ?

ゴールデングラブ賞の発表時期は、日本シリーズ終了後の11月です。ただし、具体的な発表日は年度によって異なります。

ゴールデングラブ賞の発表日を確認する方法

発表日や最新の受賞者を確認する場合は、公式サイトをチェックするのが確実です。

三井ゴールデン・グラブ賞の公式サイトでは、受賞者の発表や年度別の受賞記録を確認できます。

受賞者一覧や得票数はどこで確認できる?

受賞者の名前や過去の受賞歴を確認する際は、公式サイトの年度別受賞者一覧が役立ちます。

また、報道各社の記事では、受賞者のコメントや選考結果に関する情報が紹介されることもあります。

歴代の受賞者を調べたい場合は公式記録を、発表当時の反応や選手のコメントを知りたい場合は報道記事を参照するなど、目的に応じて情報源を使い分けるとよいでしょう。

セ・リーグのゴールデングラブ賞歴代受賞者一覧

年度投手捕手一塁手二塁手三塁手遊撃手外野手外野手外野手
1972堀内恒夫(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)シピン(大洋)長嶋茂雄(巨人)バート(中日)山本浩司(広島)高田繁(巨人)柴田勲(巨人)
1973堀内恒夫(巨人)田淵幸一(阪神)王貞治(巨人)シピン(大洋)ボイヤー(大洋)
長嶋茂雄(巨人)
藤田平(阪神)山本浩司(広島)高田繁(巨人)柴田勲(巨人)
1974堀内恒夫(巨人)田淵幸一(阪神)王貞治(巨人)高木守道(中日)ボイヤー(大洋)河埜和正(巨人)山本浩司(広島)高田繁(巨人)柴田勲(巨人)
1975堀内恒夫(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)大下剛史(広島)島谷金二(中日)藤田平(阪神)山本浩二(広島)高田繁(巨人)ローン(中日)
1976堀内恒夫(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)ジョンソン(巨人)高田繁(巨人)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)柴田勲(巨人)池辺巌(阪神)
1977堀内恒夫(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)高木守道(中日)高田繁(巨人)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)柴田勲(巨人)若松勉(ヤクルト)
1978堀内恒夫(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)土井正三(巨人)掛布雅之(阪神)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)ライトル(広島)若松勉(ヤクルト)
1979西本聖(巨人)若菜嘉晴(阪神)王貞治(巨人)高木守道(中日)掛布雅之(阪神)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)ライトル(広島)スコット(ヤクルト)
1980西本聖(巨人)大矢明彦(ヤクルト)王貞治(巨人)基満男(大洋)衣笠祥雄(広島)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)ライトル(広島)スコット(ヤクルト)
1981西本聖(巨人)山倉和博(巨人)藤田平(阪神)篠塚利夫(巨人)掛布雅之(阪神)山下大輔(大洋)山本浩二(広島)ライトル(広島)松本匡史(巨人)
1982西本聖(巨人)中尾孝義(中日)中畑清(巨人)篠塚利夫(巨人)掛布雅之(阪神)山下大輔(大洋)北村照文(阪神)平野謙(中日)松本匡史(巨人)
1983西本聖(巨人)山倉和博(巨人)中畑清(巨人)高木豊(大洋)掛布雅之(阪神)山下大輔(大洋)北村照文(阪神)長嶋清幸(広島)松本匡史(巨人)
1984西本聖(巨人)達川光男(広島)中畑清(巨人)篠塚利夫(巨人)衣笠祥雄(広島)平田勝男(阪神)屋鋪要(大洋)長嶋清幸(広島)山崎隆造(広島)
1985西本聖(巨人)木戸克彦(阪神)中畑清(巨人)岡田彰布(阪神)掛布雅之(阪神)平田勝男(阪神)屋鋪要(大洋)平野謙(中日)山崎隆造(広島)
1986北別府学(広島)達川光男(広島)中畑清(巨人)篠塚利夫(巨人)衣笠祥雄(広島)平田勝男(阪神)屋鋪要(大洋)平野謙(中日)長嶋清幸(広島)
1987桑田真澄(巨人)山倉和博(巨人)中畑清(巨人)正田耕三(広島)原辰徳(巨人)平田勝男(阪神)屋鋪要(大洋)山崎隆造(広島)長嶋清幸(広島)
1988桑田真澄(巨人)達川光男(広島)中畑清(巨人)正田耕三(広島)原辰徳(巨人)立浪和義(中日)屋鋪要(大洋)山崎隆造(広島)彦野利勝(中日)
1989西本聖(中日)中尾孝義(巨人)駒田徳広(巨人)正田耕三(広島)ロードン(広島)川相昌弘(巨人)山崎賢一(大洋)栗山英樹(ヤクルト)彦野利勝(中日)
1990斎藤雅樹(巨人)古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(巨人)正田耕三(広島)岡崎郁(巨人)川相昌弘(巨人)山崎賢一(大洋)柳田浩一(ヤクルト)彦野利勝(中日)
1991桑田真澄(巨人)古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(巨人)正田耕三(広島)角富士夫(ヤクルト)川相昌弘(巨人)レイノルズ(大洋)飯田哲也(ヤクルト)前田智徳(広島)
1992斎藤雅樹(巨人)古田敦也(ヤクルト)パチョレック(阪神)和田豊(阪神)オマリー(阪神)池山隆寛(ヤクルト)亀山努(阪神)飯田哲也(ヤクルト)前田智徳(広島)
1993今中慎二(中日)
桑田真澄(巨人)
古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(巨人)和田豊(阪神)石井琢朗(横浜)川相昌弘(巨人)新庄剛志(阪神)飯田哲也(ヤクルト)前田智徳(広島)
1994桑田真澄(巨人)西山秀二(広島)駒田徳広(横浜)和田豊(阪神)石井琢朗(横浜)川相昌弘(巨人)新庄剛志(阪神)飯田哲也(ヤクルト)前田智徳(広島)
1995斎藤雅樹(巨人)古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(横浜)立浪和義(中日)石井琢朗(横浜)野村謙二郎(広島)音重鎮(広島)飯田哲也(ヤクルト)緒方孝市(広島)
1996斎藤雅樹(巨人)西山秀二(広島)駒田徳広(横浜)立浪和義(中日)江藤智(広島)川相昌弘(巨人)新庄剛志(阪神)飯田哲也(ヤクルト)緒方孝市(広島)
1997桑田真澄(巨人)古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(横浜)立浪和義(中日)進藤達哉(横浜)宮本慎也(ヤクルト)新庄剛志(阪神)飯田哲也(ヤクルト)緒方孝市(広島)
1998桑田真澄(巨人)谷繁元信(横浜)駒田徳広(横浜)ローズ(横浜)進藤達哉(横浜)石井琢朗(横浜)新庄剛志(阪神)高橋由伸(巨人)緒方孝市(広島)
1999上原浩治(巨人)古田敦也(ヤクルト)駒田徳広(横浜)仁志敏久(巨人)進藤達哉(横浜)宮本慎也(ヤクルト)新庄剛志(阪神)高橋由伸(巨人)緒方孝市(広島)
2000工藤公康(巨人)古田敦也(ヤクルト)ペタジーニ(ヤクルト)仁志敏久(巨人)岩村明憲(ヤクルト)宮本慎也(ヤクルト)新庄剛志(阪神)高橋由伸(巨人)松井秀喜(巨人)
2001野口茂樹(中日)古田敦也(ヤクルト)ペタジーニ(ヤクルト)仁志敏久(巨人)岩村明憲(ヤクルト)宮本慎也(ヤクルト)赤星憲広(阪神)高橋由伸(巨人)松井秀喜(巨人)
2002桑田真澄(巨人)阿部慎之助(巨人)ペタジーニ(ヤクルト)仁志敏久(巨人)岩村明憲(ヤクルト)宮本慎也(ヤクルト)福留孝介(中日)高橋由伸(巨人)松井秀喜(巨人)
2003上原浩治(巨人)矢野輝弘(阪神)アリアス(阪神)今岡誠(阪神)立浪和義(中日)宮本慎也(ヤクルト)福留孝介(中日)高橋由伸(巨人)赤星憲広(阪神)
2004川上憲伸(中日)古田敦也(ヤクルト)渡邉博幸(中日)荒木雅博(中日)岩村明憲(ヤクルト)井端弘和(中日)英智(中日)アレックス(中日)赤星憲広(阪神)
2005黒田博樹(広島)矢野輝弘(阪神)シーツ(阪神)荒木雅博(中日)岩村明憲(ヤクルト)井端弘和(中日)金城龍彦(横浜)福留孝介(中日)赤星憲広(阪神)
2006川上憲伸(中日)谷繁元信(中日)シーツ(阪神)荒木雅博(中日)岩村明憲(ヤクルト)井端弘和(中日)青木宣親(ヤクルト)福留孝介(中日)赤星憲広(阪神)
2007川上憲伸(中日)谷繁元信(中日)シーツ(阪神)荒木雅博(中日)中村紀洋(中日)井端弘和(中日)青木宣親(ヤクルト)金城龍彦(横浜)高橋由伸(巨人)
2008石川雅規(ヤクルト)阿部慎之助(巨人)新井貴浩(阪神)
栗原健太(広島)
荒木雅博(中日)中村紀洋(中日)井端弘和(中日)青木宣親(ヤクルト)鈴木尚広(巨人)赤星憲広(阪神)
2009ゴンザレス(巨人)谷繁元信(中日)栗原健太(広島)荒木雅博(中日)宮本慎也(ヤクルト)井端弘和(中日)青木宣親(ヤクルト)松本哲也(巨人)亀井義行(巨人)
2010前田健太(広島)城島健司(阪神)該当者なし平野恵一(阪神)宮本慎也(ヤクルト)梵英心(広島)青木宣親(ヤクルト)廣瀬純(広島)赤松真人(広島)
2011浅尾拓也(中日)谷繁元信(中日)栗原健太(広島)平野恵一(阪神)宮本慎也(ヤクルト)鳥谷敬(阪神)青木宣親(ヤクルト)大島洋平(中日)長野久義(巨人)
2012前田健太(広島)谷繁元信(中日)畠山和洋(ヤクルト)田中浩康(ヤクルト)宮本慎也(ヤクルト)井端弘和(中日)荒波翔(DeNA)大島洋平(中日)長野久義(巨人)
2013前田健太(広島)阿部慎之助(巨人)ロペス(巨人)菊池涼介(広島)村田修一(巨人)鳥谷敬(阪神)荒波翔(DeNA)丸佳浩(広島)長野久義(巨人)
2014前田健太(広島)阿部慎之助(巨人)森野将彦(中日)菊池涼介(広島)村田修一(巨人)鳥谷敬(阪神)大和(阪神)丸佳浩(広島)大島洋平(中日)
2015前田健太(広島)中村悠平(ヤクルト)畠山和洋(ヤクルト)菊池涼介(広島)川端慎吾(ヤクルト)鳥谷敬(阪神)福留孝介(阪神)丸佳浩(広島)大島洋平(中日)
2016菅野智之(巨人)石原慶幸(広島)ロペス(DeNA)菊池涼介(広島)村田修一(巨人)坂本勇人(巨人)鈴木誠也(広島)丸佳浩(広島)大島洋平(中日)
2017菅野智之(巨人)小林誠司(巨人)ロペス(DeNA)菊池涼介(広島)鳥谷敬(阪神)坂本勇人(巨人)鈴木誠也(広島)丸佳浩(広島)桑原将志(DeNA)
2018菅野智之(巨人)梅野隆太郎(阪神)ロペス(DeNA)菊池涼介(広島)宮﨑敏郎(DeNA)田中広輔(広島)平田良介(中日)丸佳浩(広島)大島洋平(中日)
2019西勇輝(阪神)梅野隆太郎(阪神)ロペス(DeNA)菊池涼介(広島)高橋周平(中日)坂本勇人(巨人)鈴木誠也(広島)丸佳浩(巨人)大島洋平(中日)
2020菅野智之(巨人)梅野隆太郎(阪神)ビシエド(中日)菊池涼介(広島)高橋周平(中日)坂本勇人(巨人)鈴木誠也(広島)青木宣親(ヤクルト)大島洋平(中日)
2021柳裕也(中日)中村悠平(ヤクルト)ビシエド(中日)菊池涼介(広島)岡本和真(巨人)坂本勇人(巨人)鈴木誠也(広島)近本光司(阪神)大島洋平(中日)
2022森下暢仁(広島)中村悠平(ヤクルト)中田翔(巨人)菊池涼介(広島)岡本和真(巨人)長岡秀樹(ヤクルト)塩見泰隆(ヤクルト)近本光司(阪神)岡林勇希(中日)
2023東克樹(DeNA)坂本誠志郎(阪神)大山悠輔(阪神)中野拓夢(阪神)宮﨑敏郎(DeNA)木浪聖也(阪神)桑原将志(DeNA)近本光司(阪神)岡林勇希(中日)
2024菅野智之(巨人)山本祐大(DeNA)岡本和真(巨人)吉川尚輝(巨人)坂本勇人(巨人)矢野雅哉(広島)秋山翔吾(広島)近本光司(阪神)岡林勇希(中日)
2025村上頌樹(阪神)坂本誠志郎(阪神)大山悠輔(阪神)中野拓夢(阪神)佐藤輝明(阪神)泉口友汰(巨人)森下翔太(阪神)近本光司(阪神)岡林勇希(中日)

パ・リーグのゴールデングラブ賞歴代受賞者一覧

年度投手捕手一塁手二塁手三塁手遊撃手外野手外野手外野手
1972足立光宏(阪急)種茂雅之(阪急)大杉勝男(東映)大下剛史(東映)有藤通世(ロッテ)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)池辺巌(ロッテ)広瀬叔功(南海)
1973成田文男(ロッテ)野村克也(南海)ジョーンズ(南海)桜井輝秀(南海)有藤通世(ロッテ)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)弘田澄男(ロッテ)島野育夫(南海)
1974足立光宏(阪急)村上公康(ロッテ)パーカー(南海)桜井輝秀(南海)有藤通世(ロッテ)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)弘田澄男(ロッテ)島野育夫(南海)
1975足立光宏(阪急)有田修三(近鉄)加藤秀司(阪急)マルカーノ(阪急)有藤通世(道世)(ロッテ)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)弘田澄男(ロッテ)島野育夫(南海)
1976足立光宏(阪急)有田修三(近鉄)加藤秀司(阪急)マルカーノ(阪急)藤原満(南海)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)弘田澄男(ロッテ)ウイリアムス(阪急)
1977山田久志(阪急)加藤俊夫(日本ハム)加藤秀司(阪急)山崎裕之(ロッテ)島谷金二(阪急)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)弘田澄男(ロッテ)大熊忠義(阪急)
1978山田久志(阪急)中沢伸二(阪急)柏原純一(日本ハム)マルカーノ(阪急)島谷金二(阪急)大橋穣(阪急)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)ウイリアムス(阪急)
1979山田久志(阪急)梨田昌崇(近鉄)柏原純一(日本ハム)マルカーノ(阪急)島谷金二(阪急)高代延博(日本ハム)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)平野光泰(近鉄)
1980木田勇(日本ハム)梨田昌崇(近鉄)小川亨(近鉄)山崎裕之(西武)羽田耕一(近鉄)水上善雄(ロッテ)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)平野光泰(近鉄)
1981山田久志(阪急)梨田昌崇(近鉄)柏原純一(日本ハム)山崎裕之(西武)藤原満(南海)石毛宏典(西武)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)島田誠(日本ハム)
1982山田久志(阪急)大宮龍男(日本ハム)柏原純一(日本ハム)大石大二郎(近鉄)古屋英夫(日本ハム)石毛宏典(西武)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)島田誠(日本ハム)
1983東尾修(西武)梨田昌崇(近鉄)片平晋作(西武)大石大二郎(近鉄)古屋英夫(日本ハム)石毛宏典(西武)福本豊(阪急)簑田浩二(阪急)島田誠(日本ハム)
1984東尾修(西武)藤田浩雅(阪急)山本功児(ロッテ)大石大二郎(近鉄)松永浩美(阪急)弓岡敬二郎(阪急)高沢秀昭(ロッテ)簑田浩二(阪急)島田誠(日本ハム)
1985東尾修(西武)伊東勤(西武)山本功児(ロッテ)西村徳文(ロッテ)古屋英夫(日本ハム)石毛宏典(西武)金森永時(西武)簑田浩二(阪急)島田誠(日本ハム)
1986東尾修(西武)伊東勤(西武)ブーマー(阪急)辻発彦(西武)古屋英夫(日本ハム)石毛宏典(西武)山本和範(南海)西岡良洋(西武)山森雅文(阪急)
1987東尾修(西武)伊東勤(西武)ブーマー(阪急)白井一幸(日本ハム)石毛宏典(西武)弓岡敬二郎(阪急)高沢秀昭(ロッテ)秋山幸二(西武)島田誠(日本ハム)
新井宏昌(近鉄)
1988西崎幸広(日本ハム)伊東勤(西武)清原和博(西武)辻発彦(西武)石毛宏典(西武)田中幸雄(日本ハム)高沢秀昭(ロッテ)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1989阿波野秀幸(近鉄)中嶋聡(オリックス)愛甲猛(ロッテ)辻発彦(西武)松永浩美(オリックス)田辺徳雄(西武)本西厚博(オリックス)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1990渡辺久信(西武)伊東勤(西武)清原和博(西武)辻発彦(西武)松永浩美(オリックス)田中幸雄(日本ハム)西村徳文(ロッテ)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1991郭泰源(西武)伊東勤(西武)トレーバー(近鉄)辻発彦(西武)石毛宏典(西武)田中幸雄(日本ハム)佐々木誠(ダイエー)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1992郭泰源(西武)伊東勤(西武)清原和博(西武)辻発彦(西武)石毛宏典(西武)田辺徳雄(西武)佐々木誠(ダイエー)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1993野田浩司(オリックス)田村藤夫(日本ハム)清原和博(西武)辻発彦(西武)石毛宏典(西武)広瀬哲朗(日本ハム)佐々木誠(ダイエー)秋山幸二(西武)平野謙(西武)
1994工藤公康(西武)伊東勤(西武)清原和博(西武)辻発彦(西武)松永浩美(ダイエー)広瀬哲朗(日本ハム)佐々木誠(西武)秋山幸二(ダイエー)イチロー(オリックス)
1995工藤公康(ダイエー)伊東勤(西武)フランコ(ロッテ)小久保裕紀(ダイエー)馬場敏史(オリックス)田中幸雄(日本ハム)田口壮(オリックス)秋山幸二(ダイエー)イチロー(オリックス)
1996西崎幸広(日本ハム)高田誠(オリックス)片岡篤史(日本ハム)大島公一(オリックス)馬場敏史(オリックス)田中幸雄(日本ハム)田口壮(オリックス)秋山幸二(ダイエー)イチロー(オリックス)
1997西口文也(西武)伊東勤(西武)髙木大成(西武)大島公一(オリックス)片岡篤史(日本ハム)松井稼頭央(西武)田口壮(オリックス)井出竜也(日本ハム)イチロー(オリックス)
1998西口文也(西武)伊東勤(西武)髙木大成(西武)金子誠(日本ハム)片岡篤史(日本ハム)松井稼頭央(西武)大村直之(近鉄)大友進(西武)イチロー(オリックス)
1999松坂大輔(西武)城島健司(ダイエー)小笠原道大(日本ハム)金子誠(日本ハム)中村紀洋(近鉄)小坂誠(ロッテ)秋山幸二(ダイエー)大友進(西武)イチロー(オリックス)
2000松坂大輔(西武)城島健司(ダイエー)小笠原道大(日本ハム)大島公一(オリックス)中村紀洋(近鉄)小坂誠(ロッテ)柴原洋(ダイエー)田口壮(オリックス)イチロー(オリックス)
2001松坂大輔(西武)城島健司(ダイエー)小笠原道大(日本ハム)井口資仁(ダイエー)中村紀洋(近鉄)小坂誠(ロッテ)柴原洋(ダイエー)田口壮(オリックス)谷佳知(オリックス)
2002西口文也(西武)城島健司(ダイエー)小笠原道大(日本ハム)高木浩之(西武)中村紀洋(近鉄)松井稼頭央(西武)井出竜也(日本ハム)小関竜也(西武)谷佳知(オリックス)
2003松坂大輔(西武)城島健司(ダイエー)福浦和也(ロッテ)井口資仁(ダイエー)小笠原道大(日本ハム)松井稼頭央(西武)柴原洋(ダイエー)
大村直之(近鉄)
村松有人(ダイエー)谷佳知(オリックス)
2004松坂大輔(西武)城島健司(ダイエー)松中信彦(ダイエー)井口資仁(ダイエー)中村紀洋(近鉄)川﨑宗則(ダイエー)SHINJO(日本ハム)村松有人(オリックス)谷佳知(オリックス)
2005松坂大輔(西武)城島健司(ソフトバンク)福浦和也(ロッテ)西岡剛(ロッテ)今江敏晃(ロッテ)小坂誠(ロッテ)SHINJO(日本ハム)大村直之(ソフトバンク)サブロー(ロッテ)
2006松坂大輔(西武)里崎智也(ロッテ)小笠原道大(日本ハム)田中賢介(日本ハム)今江敏晃(ロッテ)川﨑宗則(ソフトバンク)SHINJO(日本ハム)森本稀哲(日本ハム)稲葉篤紀(日本ハム)
2007ダルビッシュ有(日本ハム)里崎智也(ロッテ)福浦和也(ロッテ)田中賢介(日本ハム)今江敏晃(ロッテ)TSUYOSHI(ロッテ)サブロー(ロッテ)森本稀哲(日本ハム)稲葉篤紀(日本ハム)
2008ダルビッシュ有(日本ハム)細川亨(西武)カブレラ(オリックス)田中賢介(日本ハム)今江敏晃(ロッテ)中島裕之(西武)坂口智隆(オリックス)森本稀哲(日本ハム)稲葉篤紀(日本ハム)
2009涌井秀章(西武)鶴岡慎也(日本ハム)髙橋信二(日本ハム)田中賢介(日本ハム)小谷野栄一(日本ハム)金子誠(日本ハム)坂口智隆(オリックス)糸井嘉男(日本ハム)稲葉篤紀(日本ハム)
2010涌井秀章(西武)嶋基宏(楽天)小久保裕紀(ソフトバンク)田中賢介(日本ハム)小谷野栄一(日本ハム)西岡剛(ロッテ)坂口智隆(オリックス)糸井嘉男(日本ハム)栗山巧(西武)
2011田中将大(楽天)細川亨(ソフトバンク)小久保裕紀(ソフトバンク)本多雄一(ソフトバンク)松田宣浩(ソフトバンク)中島裕之(西武)坂口智隆(オリックス)糸井嘉男(日本ハム)岡田幸文(ロッテ)
2012田中将大(楽天)炭谷銀仁朗(西武)稲葉篤紀(日本ハム)本多雄一(ソフトバンク)小谷野栄一(日本ハム)中島裕之(西武)陽岱鋼(日本ハム)糸井嘉男(日本ハム)岡田幸文(ロッテ)
2013田中将大(楽天)嶋基宏(楽天)浅村栄斗(西武)藤田一也(楽天)松田宣浩(ソフトバンク)今宮健太(ソフトバンク)陽岱鋼(日本ハム)糸井嘉男(オリックス)秋山翔吾(西武)
2014金子千尋(オリックス)伊藤光(オリックス)T-岡田(オリックス)藤田一也(楽天)松田宣浩(ソフトバンク)今宮健太(ソフトバンク)陽岱鋼(日本ハム)糸井嘉男(オリックス)柳田悠岐(ソフトバンク)
2015涌井秀章(ロッテ)炭谷銀仁朗(西武)中田翔(日本ハム)クルーズ(ロッテ)松田宣浩(ソフトバンク)今宮健太(ソフトバンク)清田育宏(ロッテ)秋山翔吾(西武)柳田悠岐(ソフトバンク)
2016涌井秀章(ロッテ)大野奨太(日本ハム)中田翔(日本ハム)藤田一也(楽天)松田宣浩(ソフトバンク)今宮健太(ソフトバンク)糸井嘉男(オリックス)秋山翔吾(西武)陽岱鋼(日本ハム)
2017菊池雄星(西武)甲斐拓也(ソフトバンク)銀次(楽天)鈴木大地(ロッテ)松田宣浩(ソフトバンク)今宮健太(ソフトバンク)柳田悠岐(ソフトバンク)秋山翔吾(西武)西川遥輝(日本ハム)
2018岸孝之(楽天)甲斐拓也(ソフトバンク)中田翔(日本ハム)中村奨吾(ロッテ)松田宣浩(ソフトバンク)源田壮亮(西武)柳田悠岐(ソフトバンク)秋山翔吾(西武)西川遥輝(日本ハム)
2019千賀滉大(ソフトバンク)甲斐拓也(ソフトバンク)内川聖一(ソフトバンク)浅村栄斗(楽天)松田宣浩(ソフトバンク)源田壮亮(西武)荻野貴司(ロッテ)秋山翔吾(西武)西川遥輝(日本ハム)
2020千賀滉大(ソフトバンク)甲斐拓也(ソフトバンク)中村晃(ソフトバンク)
中田翔(日本ハム)
外崎修汰(西武)鈴木大地(楽天)源田壮亮(西武)柳田悠岐(ソフトバンク)大田泰示(日本ハム)西川遥輝(日本ハム)
2021山本由伸(オリックス)甲斐拓也(ソフトバンク)中村晃(ソフトバンク)中村奨吾(ロッテ)宗佑磨(オリックス)源田壮亮(西武)柳田悠岐(ソフトバンク)荻野貴司(ロッテ)辰己涼介(楽天)
2022山本由伸(オリックス)甲斐拓也(ソフトバンク)中村晃(ソフトバンク)外崎修汰(西武)宗佑磨(オリックス)源田壮亮(西武)髙部瑛斗(ロッテ)福田周平(オリックス)辰己涼介(楽天)
2023山本由伸(オリックス)若月健矢(オリックス)中村晃(ソフトバンク)中村奨吾(ロッテ)宗佑磨(オリックス)源田壮亮(西武)万波中正(日本ハム)近藤健介(ソフトバンク)辰己涼介(楽天)
2024モイネロ(ソフトバンク)甲斐拓也(ソフトバンク)山川穂高(ソフトバンク)小深田大翔(楽天)栗原陵矢(ソフトバンク)源田壮亮(西武)万波中正(日本ハム)周東佑京(ソフトバンク)辰己涼介(楽天)
2025伊藤大海(日本ハム)若月健矢(オリックス)ネビン(西武)牧原大成(ソフトバンク)村林一輝(楽天)紅林弘太郎(オリックス)西川愛也(西武)周東佑京(ソフトバンク)辰己涼介(楽天)

ゴールデングラブ賞に関するよくある質問

ゴールデングラブ賞は毎年何人が受賞する?

通常は、セ・リーグとパ・リーグでそれぞれ9人、合計18人が受賞します。

各リーグでは投手、捕手、内野手4ポジション、外野手3人が選ばれます。ただし、同じポジションで得票数が同数になるなど、選考結果によって受賞人数が変わる場合があります。

ゴールデングラブ賞は投票で決まる?

はい。選考資格を満たした選手の中から、所定の条件を満たすプロ野球担当記者が投票して受賞者を選びます。

守備率や失策数などの成績だけで自動的に受賞者が決まる制度ではありません。

ゴールデングラブ賞を複数回受賞した選手は?

ゴールデングラブ賞には、複数回受賞した選手が数多くいます。

同じポジションで長年にわたって受賞する選手もおり、受賞回数は守備面での実績を振り返る際の参考になります。

歴代の最多受賞者やポジション別の記録については、公式サイトの受賞者一覧を確認すると、年度ごとの受賞歴を調べられます。

ゴールデングラブ賞とベストナインはどちらがすごい?

両者は評価するポイントが異なるため、単純にどちらが上とはいえません。

ゴールデングラブ賞は守備面での貢献を評価する賞であり、ベストナインは打撃なども含めた総合的な活躍を評価する賞です。

選手の守備力に注目するならゴールデングラブ賞、シーズン全体の活躍に注目するならベストナインというように、異なる視点から選手の実績を確認できます。

ゴールデングラブ賞は守備率が高ければ受賞できる?

守備率が高いことは守備を評価する際の参考になりますが、それだけで受賞が決まるわけではありません。

選考対象となるための出場条件を満たしたうえで、記者投票によって受賞者が選ばれます。守備範囲やプレーの難易度なども含めて選手を比較すると、守備力をより多角的に理解できます。

まとめ|ゴールデングラブ賞は守備の名手を表彰する賞

ゴールデングラブ賞は、プロ野球で優れた守備を発揮し、チームに貢献した選手を表彰する賞です。

1972年にダイヤモンドグラブ賞として始まり、1986年から現在の名称になりました。受賞者は、選考条件を満たした選手の中から、プロ野球担当記者の投票によって選ばれます。

ベストナインとの大きな違いは、評価の中心が守備面にあることです。また、守備率や守備指標などの数値と受賞結果が一致しないこともあるため、受賞の有無だけで選手の守備力を判断するのではなく、様々な情報を参考にすることが大切です。

ゴールデングラブ賞の選考方法や歴史を知ることで、プロ野球の守備をこれまでとは違った視点から楽しめるようになるでしょう。

歴代の受賞者や最多受賞記録も確認しながら、各時代を代表する守備の名手に注目してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。